「斜陽産業の社内で行われがちなこと」で打線組んだ

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打線組んだシリーズ第二弾は「斜陽産業で行われがちなこと」。率直に言って、似たような環境に置かれている人は、かなり多いと思う。共感してくれる人も多いはず。

  1. (遊)現場で結果を出している稼ぎ頭の人材を、本社の「経営企画部」的な部署に集めたがる(ライバルとしのぎを削る最前線が弱体化します。頭でっかちの組織はうまくいきません)
  2. (二)残業代が正しく支払われない(これをやり始めたらブラック企業確定。サービス残業は違法です)
  3. (右)過去の成功体験にしがみつく経営トップがなかなか引退しない(経営陣が高齢化するとやっかいです。ものすごく頑固になって、聞く耳を持ちません)
  4. (三)やたらと経費節減にうるさくなり、新規投資を渋る(前向きの投資をしないと時代の変化に付いていけず、滅び去るのみです。何で分からないのかなあ)
  5. (一)役員や管理職が「事なかれ主義」のイエスマンばかりになる(みんな自分がかわいいんですね。でも、たまには後輩たちのことも考えて下さい)
  6. (中)「選択と集中」とか言って、有望事業を売却する(苦境をしのぐためとはいえ、これをやると自分の首を絞めます。今の東芝さんがまさにこれ。原発を切らなきゃいつまでも苦しみますよ)
  7. (捕)希望退職を募ると、優秀な人から辞めていく(いなくなって欲しい人は絶対、辞めません。どこの業界でも同じようです)
  8. (左)なぜか本社ビルを建て替える(意味がさっぱり分かりません。本社ビルなんて賃貸でいいと思うんですが。最近、小学館さんが建て替えたみたいですね)
  9. (投)給与やボーナス、福利厚生をカットする(まさに大エース的存在。まあ、斜陽産業だから仕方ないですかね。。。)

自分の会社のことを書いたわけではないですよ。私が働く会社で当てはまるのは、9個中たったの6個しかありません!だから、まだまだ大丈夫です(と思わなくてはやってられない)。

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