斜陽産業で働いているのに、3人目の子供をもうけた理由

Pocket

私、斜陽産業で働いているのに、なんで子供3人もいるんだろう。。。と思う日もあります。1人目は小学校高学年。2人目は低学年。いま40歳ちょっとですので、子供2人であれば、60歳前まで働けば、子供たちが大学卒業を迎える計算でした。

一番目と二番目の子供たちが順調に育っていたある日。妻が珍しく真剣な表情で

「話があるの」

と言ってきました。・・・。これは、もしかして、り、り、離婚を切り出されるのか?あんなことやこんなことがばれた?と物すごく焦りました。が、妻の次の言葉は、、、

「3人目が欲しい」

でした。正直、意外でした。私たち夫婦は、結婚してから10年ちょっと過ぎましたが、ラブラブというわけではありません。むしろ、妻にいつも怒られ、あきれられています。正直、離婚を切り出されてもおかしくないような状態に陥ったこともありました(浮気とかはしていませんよ)。

3人目の子供をこれからもうけるとなると、無事に産まれて成人するまで最短でも21年かかります。これから先の未来を、妻が私とともに歩む気持ちを持っていてくれることに感動しました。実は半年前、妻の父親が亡くなり、義母が一人、残されました。妻曰く、

「母を喜ばせてあげたいの」

とのことでした。古くからの友人によると、昔から、「子供は3人ほしいな」と言っていたそうです。

「斜陽産業なのに大丈夫かな」

と思ったことは事実ですし、実際、大変だと思いますが、なんとか家族全員で乗り切っていきたいと思っています。

 

Pocket

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です